こんなのをつくってみました。
GUIで文字は入力しづらいので(マスクやらなにやらあるから。。)一括入力します。
分解するとこうなってます。
図形(ポリライン)部分
文字部分
マスク部分
全体のObjectTree
家紋の画像は、都度つくるのはめんどいので、
【グレイスケールPNGで作成して、階調をアルファチャンネルに変換して、RGBで色をのせる】
ということをやってます。
pdfと組版と画像処理とc++とphpとjavascriptとhtml5とcss3とjQueryとjQueriUIとjQueryMobileとRadStudioとAndroidSDK/NDKとWordPressとWelcartを統合するエンジニア的視点。。廃止→as3とflashとflex 追加→柔道
まぁこんなのがありました。なんか、技術的にはイラレを駆使したみたいな^^;感じですね。
って感じです。どうやるかというと、まず、
これをかいて、文字をのせて、
こうなるので、こんどは、文字を描くエリアをマスク(赤い矩形)。
白だとみにくいので、黄土色にして、こんな文字を準備して、
そんでもって乗せるとこう。
黄土色を白でやれば、、本来は、、
こうなります。
こうなりますね。
こんなことやりたいってことになると、、まぁすでに画像が存在しているので、画像処理をかけたほうがラクだから、
をアルファチャンネル化して、絵にのせたほうがぜんぜんラクですね。
これは。。。天文字の組版を
こういう形式にする。
これは。。。天文字のアミが、逆角丸図形となっている。これも簡単に定義できた方がよいね。また、これは右から左に組版しているように見えなくもないが、、、金田一せんせーによれば、国語辞典の背表紙の上にある、【改定】とか【新訂】とかが右からかいてある場合があるが、あれは、タテ組のタテ方向が一文字分しかないと解釈するべきといっていた。よってこの程度であればその解釈で組版させればよい。
これは、、単に大文字が抜きになっていて、地紋が表現されるという点。
これは。。。。簡単だが、、天文字の書体が。。。。。まぁいわゆる篆書体系のやつでさらに手書風になってる。。。っていうか手書きで作ってますよね、これ。通常の文字を手書き風にアレンジすることが可能かどうかはなんともいえないけど、微妙に揺らすことはまぁまぁ可能。
これは、、、、一見難しそうだ。が、まぁ完璧にできるかといえば、それはそれで自動化は難しい。しかし、それらしくはできる可能性はある。