さて、αちゃんねるは、透過を256階調で指定できるので、
バックとなじませるようなときには効果的である。
しかし、その他の用途をここでは考える。
具体的には、2値のTIFFに色をのせるかのごとく、
デザインがモノクログレースケールでできていれば、
そこに色を乗せることが可能である。
千社札に家紋が入っていたりするものがある。
こんなの↓
ここで、家紋の部分は、フチ部分(白いところ)は別にして、モノクロの1色なので、
モノクロ部分をグレー階調とし、これに色を乗せることができる。
そうすれば、家紋の部分を自由に色をつけることができる。
そうすれば、αチャンネルをつかっているので、
背景の色に関係なく、自然と背景になじむように画像を合成できる。
っと、何を書いてるかよくわからないので、サンプル。
まず、モノクロで画像を用意しますね。
水戸黄門で。葵で。
これは、モノクロのPNGです。このグレー成分を抜き出し、赤を乗せたPNGにしてみます。
左が元画像。中央が、モノクロのグレースケールをαチャンネルに置き換えたあと、
RGB成分を赤(#FF0000)におきかえた画像。
右が、モノクロのグレースケールをαチャンネルに置き換えるときに反転させたもの。
白地で。
青地で。
緑地で。
もちろん、透過属性だから、画像の上にも置けますね。
まぁ、それがやりたかったわけだけど。
そうすると、、こうなります。
↓
で、最終的には、今回やりたかったのは、これ。
↓
ちなみに、家紋にはライセンスはありません^^;^^;













まぁこんなのがありました。なんか、技術的にはイラレを駆使したみたいな^^;感じですね。
って感じです。どうやるかというと、まず、
これをかいて、文字をのせて、
こうなるので、こんどは、文字を描くエリアをマスク(赤い矩形)。
白だとみにくいので、黄土色にして、こんな文字を準備して、
そんでもって乗せるとこう。
黄土色を白でやれば、、本来は、、
こうなります。
こんなことやりたいってことになると、、まぁすでに画像が存在しているので、画像処理をかけたほうがラクだから、
これは。。。天文字の組版を
こういう形式にする。
これは。。。天文字のアミが、逆角丸図形となっている。これも簡単に定義できた方がよいね。また、これは右から左に組版しているように見えなくもないが、、、金田一せんせーによれば、国語辞典の背表紙の上にある、【改定】とか【新訂】とかが右からかいてある場合があるが、あれは、タテ組のタテ方向が一文字分しかないと解釈するべきといっていた。よってこの程度であればその解釈で組版させればよい。
これは、、単に大文字が抜きになっていて、地紋が表現されるという点。
これは。。。。簡単だが、、天文字の書体が。。。。。まぁいわゆる篆書体系のやつでさらに手書風になってる。。。っていうか手書きで作ってますよね、これ。通常の文字を手書き風にアレンジすることが可能かどうかはなんともいえないけど、微妙に揺らすことはまぁまぁ可能。
これは、、、、一見難しそうだ。が、まぁ完璧にできるかといえば、それはそれで自動化は難しい。しかし、それらしくはできる可能性はある。









